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カテゴリ:映画
  • 『ノルウェイの森』新キャストに糸井重里、新たに繰り広げられる出会いと展開
    [ 2010-10-19 16:59 ]
  • アンジェリーナ・ジョリーの初監督作品に、ボスニア・ヘルツェゴビナ政府からGOサイン!
    [ 2010-10-19 16:54 ]

『ノルウェイの森』新キャストに糸井重里、新たに繰り広げられる出会いと展開
 村上春樹のベストセラー小説を松山ケンイチ、菊地凛子らを迎えて映画化した『ノルウェイの森』に、コピーライターの糸井重里をはじめ、YMOの細野晴臣、高橋幸宏が出演していることがわかった。これは糸井が主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」でスタッフの書き込みにより明かされたもので、演技に興味がある反面、苦手意識も強いという糸井の撮影の様子などと一緒に、細野、高橋と共に本作へカメオ出演していることが発表された。

 糸井は大学教授役、細野はレコード店店長、高橋は阿美寮門番の役を演じる。糸井は、「ある時代を知っていて、ある時代に移行していった人、つまり、細野さんや幸宏さんやぼくがアイコンとして映画に登場するのは、おもしろかったですね」と撮影を楽しく振り返る。また「学生時代に自分が触れてきたような“あのときの教授”を将来演じるなんてことは当時は思いもよりませんでした」と今回の出演を感慨深く思っている様子。

 本作の原作が刊行された1980年代から現在まで変わらず第一線で活躍し続ける3人。またYMOのメンバー・坂本龍一は既に本作を観賞しており、「菊地凛子の直子はすごいです!」と自身のツイッター上でツイートしている。坂本に絶賛された菊地と主人公を演じる松山が、糸井、細野、高橋とどう化学反応を起こすのか? 楽しみの一つとなりそうだ。

 本作は、国内発行総累計部数1,031万部(2010年9月時点)を突破した村上春樹の同名小説を、映画『青いパパイヤの香り』『夏至』などのトラン・アン・ユン監督が映画化。先日の第67回ヴェネチア国際映画祭・コンペティション部門にも正式出品されるなど、世界中から注目を集めている話題作。
by jacksonfive | 2010-10-19 16:59 | 映画

アンジェリーナ・ジョリーの初監督作品に、ボスニア・ヘルツェゴビナ政府からGOサイン!
 内容に問題があるとして、ボスニア・ヘルツェゴビナ政府から撮影許可を取り消されてしまったアンジェリーナ・ジョリーの初監督作品だったが、撮影の許可を得ることができ、来月から現地での撮影を開始するようだ。

  Usマガジン.comが政府の関係者に尋ねたところ、「提出された脚本は認可され、来月から現地での撮影が始まる」と撮影許可が出たことを認めたそうだ。作品の関係者からは「アンジェリーナは肩の荷がやっと下りたようだよ、素晴らしいニュースだ」と、すでにハンガリーで撮影が始まっている現場もひと安心の様子だ。

 アンジェリーナが初監督に挑戦し、脚本も執筆したといわれる本作はボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を舞台にしたストーリーで、ボスニア・ヘルツェゴビナ政府は史実と異なる内容があるとして撮影の許可を取り消していた。

いろいろ複雑な出会い事情があったけど、
この作品はとっても楽しみにしてるので、無事許可がおりんてなによりです。

アンジーの新しい映画は早くもみんなの出会い掲示板で話題になっているそうだ。
by jacksonfive | 2010-10-19 16:54 | 映画


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